【ウタマロ石けん】頑固な泥汚れも簡単きれいに落とす使い方の紹介!

人気のラグビーやサッカー、野球など外でするスポーツをされているお宅では『泥汚れにはウタマロ石けん!』と大注目を集め話題になっています。我が家も子供が幼稚園の頃から愛用中で、なくてはならない洗剤石けんとなっています。

 

この記事は、泥汚れなど頑固な汚れを落とせるウタマロ石けんの使い方についてご紹介します。

ウタマロ石けんの使い方 その1

 

ウタマロ石けんを使って、どの様な汚れが落とせるか下記にまとめてみました。

 

泥汚れ】 → 靴下、ユニフォーム、運動靴など

皮脂汚れ】→ Yシャツ・Tシャツの襟、袖口など

食べこぼし汚れ】→ 醤油、ケチャップ、ソース、グレープジュースなど

化粧品汚れ】→ ファンデーション、口紅、マスカラなど

黒ずみ汚れ】→ 上履き、スニーカー、足袋、軍手、白衣など

インク汚れ】→ 水性、油性、ボールペンなど

汚れ以外にも、除菌、消臭にも効果があります。
※すべての菌を除菌できるわけではないようです。

 

ウタマロ石鹸は、⽔に溶けやすくかつ汚れにもなじみやすい純度の高い石けんです。

そのため、頑固な汚れを簡単に落とすことが可能なんです。

 

また、使うたびに黒ずんできてしまう白い靴下など、白い衣類系は蛍光増白剤が配合されているので、驚くほどの白さを実感できます。

 

いつまでも、買った時の色合いがキープできるとうれしいですよね。

ウタマロ石けんの使い方 その2

 

ウタマロ石けんは、通常の洗濯では落ちない汚れを落とすことが目的です。

洗濯機に入れる前の予洗いとして、使ってくださいね。

 

ただし、色柄ものには使えませんのでご注意ください。

 

【基本の洗い方】

①汚れている箇所をしっかり水で濡らす

②汚れている箇所にウタマロ石けんを塗る

③しっかりともみ洗いする

④そのまま洗濯機に入れる

 

使い方は、とても簡単です。

 

例えば、今現在よく使っているのは、パパのワイシャツの襟汚れです。ここって皮脂や汗ジミで結構汚れているのです。

 

その汚れも、【基本の洗い方】だけでキレイな白いワイシャツに蘇るんです。

 

これだけでも十分満足なのですが、私って欲張りだから、まだキレイにできるのではと、更にひと手間付け加えたりもしています。

 

一つ用意するものがあるのですが、でも特別に用意する物ではなく、身近な物です。

 

 

それは、使い古した歯ブラシです。

 

 

【基本の洗い方 ③しっかりともみ洗いする】のとこにプラスして、使い古しの歯ブラシでブラッシングするのです。

 

たったこれだけで、繊維に入り込んだ汚れが掻き出され、よりキレイに洗い上げることが実感できたので、汚れの状況に応じて行っています。

 

 

その他に、実際我が家で洗っていた、泥汚れが付いたユニフォームと靴下の洗い方を、ご紹介したいと思います

泥汚れのユニフォームと靴下の洗い方

 

①ユニフォーム、靴下が汗で濡れている時は、汚れている部分だけ、手間ですが一度乾かします
(私はドライヤーを使っていました)

 

②汚れの部分が乾いたら、洗濯用のブラシまたは衣類用のブラシを使って泥を繊維から掻き出します。
(ブラシがない時は生地を揉み込む感じでも大丈夫です。)

 

一度乾かすことで、乾いた泥をパサパサと落とせるの。

この一手間が、効率よく汚れを落とすポイント!

 

③今度は、汚れている箇所をしっかり水で濡らします。

しっかり水で濡らすことで、ウタマロ石けんとの馴染みを良くします。

 

④汚れている箇所にウタマロ石けんを塗ります。

ウタマロ石けんを塗ると、エメラルドグリーンの色が付きます

色が付くことで、しっかり塗れていることが確認でき、塗り残しを防止できます。

 

⑤汚れの部分をしっかりともみ洗いします。

しっかり濡らした部分とウタマロ石けんの成分が混ざり合って、汚れをどんどん落としてい行きます。

その時、エメラルドグリーンの色がなくなるまでもみ洗いをしてください

 

ウタマロ石けんは、手肌にやさしく安心して使えるので素手で使っても大丈夫です!

 

⑥そのまま洗濯機に入れます。

すすぐ必要はないので、そのまま洗濯機に入れて通常の洗濯をします。

 

※汚れのひどい時は、もみ洗いのあと水(ぬるま湯)をはった容器につけ置きしてください。

 

我が家では、この洗い方でユニフォームと靴下をいつもキレイに仕上げていました。

息子の練習試合に行った時に、そのキレイさを確認できたことが本当にうれしかったですね。

ウタマロ石けんの3つのこだわり

 

1.頑固な汚れに強いこと

・脂肪酸(石けんの原料となる油)の種類や配合で汚れ落ちに大きな差が出るそうなのです。

沢山の種類がある脂肪酸で何百回も試作を繰り返し、水に溶けやすく、汚れにもなじみやい、さらに生地を傷めない石けんを作る事に成功したのです。

また、製法にもこだわることで純度の高い石けんとしても完成しました。純度が高く結晶が細かいことで、より汚れになじみやすい(頑固な汚れに強い)石けんとなったのです。

2.手肌にやさしい

・ウタマロ石けんは98パーセントが天然の油で作られています。

その他にも蛍光増白剤という白さをキープさせる成分も含まれています。

こちらも身体や環境に害を及ぼさないと確かめられた成分の為、手肌にやさしいのです。

3.環境にやさしい

・ウタマロ石けんは、外食産業で使用された油の廃油を回収し、再度精製された回収リサイクル油を原料に使用しています。

また廃油は昔から汚れ落ちが良いと重宝されていましたから、環境にも汚れ落ちにも一石二鳥の働きをしているのです。

 

そんなウタマロ石けんも、一時は廃盤状態になったこともあったようです。

 

しかし『ウタマロ石けんをなくさないで欲しい』と根強い愛用者からの声で販売を継続したとのことです。

 

また利用者の声(意見)に支えられ改良に改良を重ねより良いものをつくりあげて現在に至っているようです。

ウタマロ石けんはシリーズ化されている

 

石けん以外にも色々な用途で使い分けできるラインナップが勢揃いしています。

ウタマロリキッド

 

衣類用(色柄物、おしゃれ着)

シミ、食べこぼし、化粧品の汚れなど

ファンデーションのパフやブラシの化粧道具などにも使えます。

 

部分洗いはもちろん、洗濯機に入れても使えます。

 

※ウタマロ石けんを直接こすりつけることをためらっていた大切な衣類にはこちらのウタマロリキッドをおすすめします。

ウタマロクリーナー

 

コンロ周りのギトギト油汚れなど

シンクの水垢、浴室の石けんカスなど

壁の手垢、タバコのヤニなど

換気扇の汚れにも使えます。

 

ウタマロクリーナーは、汚れに直接スプレーして布などで拭き取るだけなので2度拭きは不要です。

 

※窓ガラスや鏡に使用した際、くもりが気になるようでしたら2度拭きをしてください。

ウタマロキッチン

 

頑固な油汚れ(食器、プラスチック容器の隅、お玉に付いたカレー、鍋のふたなど)

お弁当箱の油汚れなど

炒めものの後のフライパンなどにも使えます。

その他にも、スポンジの除菌も可能です。

 

主洗浄成分がアミノ酸系なので手肌に優しく安心して使えます。

 

※スポンジの除菌方法

スポンジ使用後、しっかり水を切りウタマロキッチンをまんべんなく浸透させ、次に使うまでそのまま置くことでスポンジの除菌ができます。

ウタマロ石鹸、ウタマロシリーズが購入できるところ

 

ドラックストアーやホームセンター、スーパーなどの洗濯用品コーナー

簡単に購入することができます。

またウタマロシリーズはキッチンコーナー、掃除用コーナー、洗濯コーナーと
用途に分かれて販売されています。

 

東急ハンズやロフトでも取り扱っています。

こちらも洗濯コーナー及び洗剤コーナーで取り扱っていますので参考にしてみてください。

 

ネット通販

楽天、アマゾン、ヤフーなどのサイトでも購入可能です。

自宅からポチポチするだけで購入できます。

忙しい方や小さいお子さんがいる方には、大変便利に購入出来ると思います。

最後に

 

見た目は、変わった色の石けんなのですが、その実力と言ったら汚れ落としの勇者みたいな感じです。(これは私個人が感じた見解です。)

 

お兄ちゃんが幼稚園の頃から我が家では、ウタマロ石けんにお世話になっています。

 

それに、驚きなのが価格!

 

私が利用しているドラックストアーでは、一個89円(税抜)。

 

安いですよね。

 

だから、コスパも良く、汚れ落ち大満足なので、我が家ではウタマロ石けんは、なくてはならない存在になっています。

 

今では、息子も大きくなり自らウタマロ石けんを使って、スニーカーを洗っています。

 

きっと、『白くキレイになったスニーカーを履けることが嬉しい』と実感できたからなんでしょうね。

 

汚れが落ちなくて困っている方は、ぜひウタマロ石けんを試してみてはいかがでしょうか。

きっと満足できますよ。

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